愛人契約のメリットについて

今はネットを利用すれば、見知らぬ相手とセフレになれてしまう時代です。
性欲を満たすだけならセフレの方がお手軽だと言えますが、では愛人契約をするメリットとは何でしょうか?
まず愛人契約をするメリットは、お互いが不特定多数の人とセックスをしないという点にあります。

セフレの場合は手軽に作れる反面、関係が長続きせずにすぐにセフレ関係が終わってしまう傾向があります。
また同時進行で複数のセフレを付き合う人もいるため、性病に感染するリスクが高いと言えるでしょう。

性病は病院へ行く事自体が恥ずかしいですし、性病が原因でパートナーにセフレがいる事がバレてしまう可能性があります。
そうなればいくらセフレで相手に対して恋愛感情がないと言ったところで、浮気である事実までは否定できません。
そのため修羅場に発展し、離婚に至る可能性もゼロではないと言えるでしょう。

愛人契約をした場合は1人の相手と長期間付き合う事になるため、性病に関するリスクを抑える事が出来ます。
ちなみに愛人がいる事がバレた方がセフレと不倫をしているよりも大事になってしまうのでは?
そんなふうに思う人もいるかもしれません。

ですが愛人の場合は、セフレとは扱いが違います。
妻に内緒で愛人契約をしている男性もいるかもしれませんが、その多くは妻も容認しています。
なぜ容認できるのかというと、愛人を作る男性は社会的に成功した経済的に余裕があるセレブだからです。

そのため妻はそのセレブな生活を手放すつもりは全くなく、本妻としての立場を楽しんでいるのです。
もしかしたら自分自身も若い男性と愛人契約を結んでいるのかもしれません。
とにかくセレブの世界で愛人は容認されているから大丈夫だと認識しておけばOKなのです。

そして最大のメリットは、お金を援助してもらえる事です。
金額に関しては人によって異なるので、契約時に確認をするようにして下さい。
ですが基本的にはセレブな人しか契約を結ぶ事が出来ないので、月に10万円以上の生活費やブランド品のプレゼント。
中にはマンションを購入してもらい、生活費も全て負担してもらい完全に愛人として囲われているという女性もいるでしょう。

ただ完全に愛人として囲まれる生活に慣れ切ってしまうと、契約を終結された際に大変です。
愛人は妻と異なり、法的拘束力が一切ありません。
そのため男性が飽きて契約を終結すると言えば、それで簡単に援助はストップしてしまいます。
数年の愛人生活を送り若さや美しさを失いつつある時期に、ブランクを得て社会復帰するのは大変な事です。
そのため完全に依存した生活よりも、自立した上でお小遣いをもらい贅沢を楽しむ生活を心掛けましょう。

を心掛けましょう。